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まず始めに、今回の震災により被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。
そして、これ以上被害が拡大しない事を願っています。




3月14日現在、未だ余震が続いている状況で、日に数回地震予測警報がけたたましく
家の中で鳴り響くことがあり、まだまだ生活は落ち着きを取り戻していません。

しかし、被災地の方々の苦労を思えば東京における生活の障害など屁でもありません。

輪番停電にも不満はなく、出来る限りのことは協力したいと思ってます。



地震があった当日、東京でも震度5強というかなり強い揺れがありました。
幼稚園から帰ってきたツユとおやつを食べていた時に揺れ始め、
最初はすぐにおさまると思っていた揺れがどんどん大きくなり、
29年生きてきた中で経験したことのない大きな揺れに手が震え、
そんな状況の中で とにかく何がなんでも子ども達を守らなくてはと必死でした。

家具の引き出しが勝手に全開になり、テーブルの上の電球がガチャガチャと音をたて
私の恐怖心を煽り、息が荒くなり、それでもパニックにならなかったのは
やはり子ども達の存在が大きかったと思います。

私達家族は皆無事でしたが、連日テレビ等で報道される
被災地の様子に ただただ胸を痛めています。

こんな時に何もできない自分の無力さが情けなく、本当に歯がゆい思いです。


どうか、一日でも早く被災地の方々が落ち着いた生活を取り戻せますように。


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2011.03.14
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