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今回は、住まいの話。


来月、我が家は引越しをすることになったのだけど
その話を2回にわけて小咄程度に。


昨年 近所のマンションを購入し、1年待ち続けてやっと年末に竣工し、
いよいよ引き渡しも完了し、とうとう来月引っ越すことになった。


新居を探し始めたきっかけは特にはないけれど、
ローンの事を考えると夫の年齢のこともあるし(本人が一番気にしてた)
近年の金利の低さ・住宅ローン減税など
少しはお得感があるような感じがしていたのと
それと、なんといってもウメを妊娠したことが大きかったと思う。

なぜかって・・・

現在の我が家の住まいは とにかく狭い!!

ウメ妊娠前、家族が3人だった頃には何とも思ってなかったけど
やっぱり最初から不便だなぁと思うところはある生活だった。


A1131-V-2DK.jpg これが現在の
 我が家の間取り。


古い団地で2DKと狭いけど、とても立地が良く
狭さなんて気にならない快適な暮らしを送る…はずだった。

でも、困ったことに夫の独身時代からの荷物がとにかく多く、
部屋がひとつ夫の荷物だけで埋まってしまい、物置化。

結果、実質1DKのような暮らしをするようになってしまったのだ。

A1131-V-2DK_4.jpg


しかも、このようにタンスだの棚だのがあるため
余計に狭く、ダイニングテーブルすらない生活をすることに。

食事の度に 小さな折りたたみテーブルを出すという
テーブル無しの「床生活」を3年以上続けてきた。

黄色で塗りつぶしていいる部分が、普段の生活エリア。

なによりも、寝るときはこのわずかなスペースに布団を敷いて寝るのだけど
この狭いスペースに生活の全てが集約されているのが すぐに苦痛になっていった。

子供を寝かしつけた後は暗い中で何もかもやらねばならない。
21時以降、我が家は暗い中(オレンジの常夜灯は点灯)で
音も出さないように気をつけながら過ごすのだ。

子どもを起こさないように、テレビはヘッドフォンを付けて見るのが当たり前。
もちろん笑い声も押し殺す。

現在のツユは就寝後に隣で咳をしようが起きることはなくなったけど
2歳前くらいまでは、ちょっとした音でも起きてしまう子だったので
音にはとにかく気を使った。

夫が帰宅後はヒソヒソ声で会話。

台所が繋がっているんだけど、
水を流す音でも起きてしまうので、もちろん夜は水も出せない。

夫の荷物がどうにか出来て、もうひとつの部屋を普通に使えてたら
未だに大して不満はなかったかもしれないけど・・・

せめて寝室が分離できるような所に住みたい!!

この気持ちがとにかく大きかった。

そして、ウメの妊娠が判明。

もうこの環境には無理があるだろう…と感じるようになり
私達夫婦の本格的な新居探しが始まったのだった。


②へ続く




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2011.02.06
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