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前回の記事で、第二子を授かったことを書いたけど
ツユを妊娠していた時と比べると、かなり暮らし方が違っている。

ツユの時は第一子ということもあって、
夫からもかなり大事にされ、
「一人で遠くに行っちゃダメ」 だとか
「絶対に走っちゃダメ」 だとか
色々言われていていたり、

私は私で
「赤ちゃん、どんな顔してるかな~」とか
「赤ちゃんに早く会いたいな~」とか

色々と夢見て日々暮らしていたもんだった。
それはそれは夢をみていた。

巷で「マタニティー・ハイ」 と揶揄さているアレだ。


ところが今回の妊娠に関してはどうだ…

つわりで苦しかろうと、ツユの育児をしなくてはいけないし
つわりでゲロを吐いていようと ツユが構ってくれと寄ってくる。


100105_1.gif 吐き気と闘いながらも
 妊婦検診にも
 毎回自ら車を運転して出かけ、
 ツユのヤマハも休まずに連れていった。
 我ながらよくやったもんだ。


でも、もう段々お腹が大きくなってきたから、そろそろ運転は控えなくちゃなぁ。
実際、お腹が大きいと運転しずらいし危ないのだ。

そうそう、ツユの幼稚園の入園面接も 吐き気を抱えたまま挑み大変だった。

そして、




100105_2.gif 妊娠したからといって
 ツユの外遊びの時間を
 取らないわけにもいかない。
 公園に連れていったりすると
 急に予期せぬ方向へ走り出したツユを
 追いかけるのに、つい私も走ってしまう。


全く、第一子妊娠時とは雲泥の差だ。

でも、夫は今回も変わらなかった。
前回の妊娠の時と同じように私を心配し、
私がつわりで大変だった時には、土日の度にツユを連れて公園へ遊びに連れて行ってくれて
一日中ツユの世話をしながらもご飯も買ってきてくれて、
食器洗いや掃除も全部やってくれた。

私はといえば土日の度に
「気持ち悪い。気持ち悪い」と言って寝ていただけだった。

ありがたい。とってもありがたい。

そんな時期を経て、最近のツユは超お父さんっ子になったよ
夫が仕事で遅い日は(毎日だけど)
「ととがいない」 と言って泣きだす程に…。

夫の苦労と引き換えに 夫とツユの絆が深まったようです。

こんな感じであっという間に安定期を迎え、
ここまで随分と早く感じた。

このままだとあっという間に出産予定日がやって来そうな勢いです…。

アハハ

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2010.01.06
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