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ツユには、語尾の文字から覚えるという変な癖がある。

例えば、「ミルク」。

最後の一文字の「ク!」 と要求してくる。

そして、ブロックで遊びたい時も

「ク!」 と要求してくる。

同じ 「ク!」 でも私にはツユが何を要求しているのかわかるのだ。

親だからね・・・・・

という 「いい話」 では無くてですね、
必ず自分の要求している物がある方向を指差ししながら
言ってくるので、それで判断しているだけなのですが。

たとえば、

 台所の方を指さしながらの「ク」だと
 ミルクを要求している。
 しかも、欲しい時は
 「ちょうだい?」バリの疑問形。


ミルクと言っても、もうミルクは卒業したので牛乳をあげています。






 押入れを指差しながらの「ク」は
 ブロックで遊びたい時の要求です。
 ブロックが押入れにしまってあるので。







押入れに指差しながらツユが言う 「クー?」 に対し、
私が 「ブロック?」 と確認してあげると、


 このように、あからさまに喜ぶツユ。

 自分の求めているものが
 私に通じているとわかると
 このように喜ぶのだ。

 しかも、
 「やったー!」は やけにハッキリと言う。









他にも、

ツユが 「クッキー! クッキー!」 とクッキーを食べたがっている時に

「わかったわかった」 と 袋を開けてあげようとしただけでも

 大喜び。



一応、嬉しい時に使う言葉だということはわかっているようだけど
なんか可笑しくて笑っちゃう。

もうそろそろ たくさん言葉を覚えてくる頃かな。
ツユのボギャブラリーが増えていくのが、とっても楽しみ



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2009.04.09
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