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ツユが、右手の人差し指で左手の手の平をツンツンと突っつく。
これは、

おべんとうばこのうたを歌って!」

という、ツユなりの合図なんだけど・・・


私は今までずっと、おべんとうばこのうた というのは


これっくらいの おべんとばこに
おーにぎりおーにぎり ちょいと詰めて
刻ーみしょうがに ごましお振って
にんじさん、ごぼうさん、穴ーのあいたれんこんさん
すじの通ったふーき!



という歌詞だと信じ込んできた。
確か幼稚園かなんかで そう習ったような気がするし、27年間何の疑いもなく・・・。


ところが、
NHKで放送されている すくすく子育て という番組で唄われていたものは

これっくらいの おべんとばこに
おーにぎりおーにぎり ちょいと詰めて
刻ーみしょうがに ごましお振って
にんじさん、さくらんぼさん、しいたけさん、ごぼうさん、
穴ーのあいたれんこんさん、すじの通ったふーき!



というものだった。

それぞれの頭文字が数字を表しているようで、
に(2)んじん、さ(3)くらんぼ、し(4)いたけ、ご(5)ぼう ということらしい。

ネットで調べてみたところ、
この歌は地域や世代によって認識されている歌詞がけっこう違っているとのこと。

上記の数字式の歌が常識でした、という人もいたし
(3)はさくらんぼではなく、さんしょ(山椒)だったと言う人まで それぞれ。

なんだか面白い歌だなぁ。


しかしこの 歌のお弁当。
実際に歌詞の通りに作ってみたら、
子供はあんまり喜んで食べてはくれないだろうなぁ・・・


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2008.07.12
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