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今日は、晴天の下 ベビーカーを押して
初めての小児科へ 6ヶ月健診&三種混合の予防接種を受けに
行ってきた。

待合室には いーっぱい親子がいて 座る隙が無い程の混雑。。。

でも、予約してあったのでそれでも
意外とスムーズに進んだ方かな

さてさて、
診察室へ呼ばれた娘はまず 身長・体重を計測し
次に 月齢に沿った成長をしているかチェックされる。

人見知りをするようになったか、
両手をついて 少しの間お座りの体勢がとれるか、
大人の手に自ら摑まり 引っ張られるとそのまま体を起こすことができるか、
等々。

その中の項目に

「顔に布を掛けるテスト」 というのがあって、
窒息の危機を回避することができるかどうかをチェックする。


普通、この月齢の赤ん坊というのは

 このように
 顔に布を掛けられると



          

 7~8割の赤ちゃんは
 自分で布を
 どけることが
 できるようだ。




ウチの娘はというと・・・





 ちょっ・・・!!

 危機回避能力
 なし・・・!

 まーじーでー?
 。・゚・(ノД`)・゚・。



ただ、その他の 項目は全てクリアしたので、総合判断としては

全く問題ないですよ。順調そのものです!
と太鼓判を押してくれたので、その後 予防接種をして帰宅・・・。


しかし、
窒息の危機が回避できないとなると、まだしばらくは
娘の周りに布を放っておけないし、就寝時の布団も気を使っていなければならない。


帰宅後、本気で回避が困難なのかを知るべく
再び娘の顔に布を掛けてみた。



 そしたら、




 体をひねり、




 寝返りで
 布を落とした!




これが娘なりの危機回避なのか・・・!?

数回試してみたけど、結果は同じ。
毎回寝返りで布を落とす戦法をとっていた。

そうか・・・娘なりの答えなんだね、娘よ・・・。

なんだかよくわからないけど
とりあえず今は 「寝返り」 が娘の回避方法らしい。


布なんてそのうち 簡単に取れるようになるのは わかってるから
心配は全然してないし、いいんだけどさ・・・

なんで・・・

なんでそんなに面倒くさい方法なのー?( ;´ Д ` )

が・・・頑張れ ムスメ!!(汗)


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2007.12.21
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