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娘が生後4ヶ月を迎え、体重も重くなり 身長もずいぶん伸びてきた。

生命は誕生した瞬間から 「老い」 に向かっているという切ない話をよく聞く。
もちろん、娘もいつまでも赤ちゃんでいるわけではない。

私には甥と姪がいて、娘同様に とてもとても可愛くて仕方のない存在なのだが
もうそれぞれ自分の友達と遊ぶようになり、すっかりお兄ちゃん・お姉ちゃんになってきた。

成長するということは、本当に心底喜ばしい事なのだけど
少し寂しい気持ちも湧いてくる。

「あぁ、皆段々大人に近づいていくんだなぁ。」 と。

なんかこう、センチメンタルにね。


この間、ある育児掲示板で

子は社会からの預り物 であるという文を読んで
とても印象に残った。

今は子供や赤ちゃんでも、やがて大人になり
社会へ飛び立たせなくてはならない。
それが子を育てるということだと。


社会からの預り物である以前に、「私たちの子供だ」というのは大前提ではあるけれど、

「社会で生きていけるように育てる」ということが大事だということ。

親はいつまでもいるわけじゃない。
社会でちゃんと生きていけるような大人に育てないと、結局は子供本人が不幸になってしまう。

まさに正論だと思う。


もちろん、大人になってからも親子の関係はずっと続いていくわけだけど、
子は親の 「手」 を離れていくもの。


私は、娘が少しくらい勉強ができなくてもいいから
とにかく健康に育ってくれて 人に優しくできて
他人に迷惑を掛けず、家族の他にも心から「大事だ」と思う人々に巡り合えて
そして 自立心も持ち 人並みに生活ができるような大人になってくれればいい。


・・・あれっ・・・私自身、自立できてるのかどうか曖昧なのに、要求多すぎ・・・??


というか、まだまだこの世に誕生してから4ヶ月しかたってないのに
考えすぎちゃった(´;ω;`)


夫には一生添い遂げていけるけど、
子供はいつか親の手から離れてしまう。

という切なさを書きたかっただけだけど、なんかクドくなっちゃったよ。。。


育児って とても楽しくて、とても大変で、とても切なくて、とても喜ばしい。

人を一人育てるのって、責任重大なんだなぁ・・・。


まだまだ赤ちゃんの娘には、今はとにかく愛情だけを惜しみなく注いでいるけれど
言葉がわかるようになったら ちゃんと叱るときには叱らないといけないし
母ちゃん弱音ばっか吐いてらんない!

愛娘よ、一緒に成長していこうじゃないか!

(なんだこの グダグダなまとめ・・・

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2007.10.14
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