上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
出産してから、レポを書こう書こうと思っていながら
ずっと書いていませんでした(´;ω;`)

忘れないうちに、ここいらで記しておくことにしました。

かなり長くなるので、読んでいただける方は
続きをどうぞ(´∀`;)

出産の兆候は
■陣痛 ■破水 ■おしるし

の3つが大概で、始まる順番はひとによってバラバラのようだけど、
陣痛から始まる人が一番多いと聞く。

私の場合は、

おしるし → 陣痛 → 破水 → 出産 となった。




2007年 6月 12日 (火)

AM 8:00 頃

まだ私も母も夢の中。(←遅起き親子なもんで・・・)

寝返りをうった瞬間に、私のお腹の中で ポンッ と
何かが弾ける音がした。

その直後、膣からチョロチョロッと何かが流れてくる感じがしたので
「これが噂の 『お腹の中で弾ける音がする破水!?』」 と思い
慌てて飛び起き、とりあえずトイレへ直行。

すると、流れ出ていたのは破水による羊水ではなくて
なんと、だった。

お・・・おしるし???

と思ったけど、なんだか様子がおかしい。

おしるしというのはパンツにちょっと付く程度と聞いている。
生理二日目のような大量の出血に、

「お腹の赤ちゃんに何かあったのでは!?」

と 一気に不安になり、爆睡していた母を、
「お母さん!病院に行ってくる!!」 と起こす。

まだ寝ぼけた様子で

「なになに!?産まれるの!?一緒に行くから」と母も起きた。

病院に到着し、出血があったことを告げると 内診が始まり、

「う~ん、子宮口は2cm・・・赤ちゃんもまだ上の方にいるから
 まだ産まれないよ。とりあえず一旦帰宅して様子みて。
 出血も、量は多いけど赤ちゃんは元気だし心配ないから大丈夫。
 出血が止まらないようだったら 何時でもいいからまた連絡して。」

との結果に、胸を撫で下ろし 一度帰宅する。

 
しかし、夕方になっても一向に出血の量は減らない。

不安になりネットで色々調べると

「おしるしというのは微量のもの。
 出血が多量の場合は 異常を疑い直ちに診察を受けること」

と書いてあって、慌ててまた病院に電話した。

「あの、出血が全然止まらないんですけど」 と言うと、

「では、入院の準備をして 病院に来てください」 と言われ、

あらかじめ用意してあった入院用のカバンを持って
母と一緒にタクシーを拾い、病院へと向かった。

病院に着いたとき、ちょうど夕食の時間だったようで
用意されていた夕食を食べて待機しているようにと言われたので
とりあえず ご飯を食べる。

その後また内診し、NSTをお腹に付けられた。

出血の件に関しては、なぜか病院側では 全く問題視していないようで

「陣痛がきたらまた呼んでくださいね~」

と軽く言われただけだった。


なんなの・・・この出血はなんなの・・・??

と 悶々としているうちに 時刻は19時頃、規則的なお腹の張りを感じ始める。

お?これは陣痛?

と思ったので、看護婦さんを呼んでみる。

「張りが規則的になってきたんですけど、 これは陣痛ですか?」

と訪ねると、

「うーん、陣痛は陣痛だけど、、もっともっと痛くならないと産まれないよ。
 初産だし明日の朝頃かな~」

と言い、看護婦さんはさっさと病室を出て行ってしまった。

20時頃、夫が病院へ到着。

母は家へと帰り、夫としばらく談笑をしていた。

22時頃、段々 会話なんてしていられない程 痛みが半端ではなくなってきた。

もう一度ナースコールをしてみる。

病室へやってきた看護婦さんは、NSTの数値を見て

「まだまだ。もうちょっと我慢してね~」

と言い残し、華麗に病室を去っていった。

白衣の天使が 悪魔に見えた瞬間である。


■続く■


長くなってしまったので
続きはまた明日書きます。・゚・(ノД`)・゚・。

スポンサーサイト
2007.09.03
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。