上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
今年のバレンタインはあれこれ事情がありまして
とても当日には間に合わなかった夫への毎年恒例チョコロールケーキ・・・。

2月14日を一週間も過ぎてやっと、なんとか作りました


IMG_5025_1.jpg スポンジに
 生クリームとイチゴを乗せて~


IMG_5025_0.jpg くるっと巻いて端を切り落とせば
 出来上がり!!


日にちを大きく過ぎたうえに、今年はちょっと手抜き
なぜかというと・・・

いつもは、ちゃんと小麦粉とココアパウダーからココア生地を作るんだけど
今年は、ウメもいるしあんまり時間とれないなーと思い

choco_main.jpg このスポンジケーキミックスを使って
 ロール生地を作っちゃった

でも、自分で作る生地よりもふんわりしっとりで、いつもより美味しかったっていうね・・・

いちごを切ってるそばからウメに執拗にねだられ、ケーキに使用したのは
例年よりやや少なめになってしまいましたが
夫も子ども達も喜んで食べてくれたので、よかったよかった


スポンサーサイト
2012.02.20

私は無類のお茶好きだ。

烏龍茶、緑茶、ジャスミン茶、紅茶など、
お茶と呼ばれる飲料は大概大好物

中でも烏龍茶は常備飲料として毎日愛飲している。

我が家の烏龍茶は1日2リットルペースで消費されるので
その結果残骸として残るのが・・・・・

IMG_4885.jpg このペットボトルごみの山。


これに加え、最近は水道水に含まれる放射性物質が子どもの口に入るのを避けるため
炊飯や、料理に使う水は 西日本産のミネラルウォーターで賄っているので、
実際にはこれ以上にペットボトルごみが出る。

政府や東電はもう信用できないので、問題ないとの公表も全く信用していません。

毎日こまめにゴミに出せばこんなに溜まらないんだろうけど、
最近は活発にも程があるウメとの生活を無事に遂行するのだけで いっぱいいっぱいで
ごみにまで気が回らないので、私の精神的キャパでは
1週間に1度 週末にごみを出すのが精いっぱい。。。

そんなある日、
もう、ペットボトルごみの処理が面倒くさーーーい!!!

と堪らなくなったので、夫に懇願して我が家にも導入しました。

IMG_4887.jpg ウォーターサーバー。


導入する決め手になったのは、このサーバーの業者は
毎月検査機関に水を検査にだし、その細かい結果データを
HP上にPDFでアップしているところ。

いまのところ

「放射性物質の検出は一切ない」とのこと。

「基準値を下回る」

ではなく、

「一切ない」

のが決め手となった。


・・・・・・・これが本当の検査結果ならば、だけどね・・・

それと、毎月購入していた烏龍茶・水の購入額と、ウォーターサーバーの月額が
殆ど同じだったから叶った導入だった。

今は、烏龍茶も自分で水出しで作っていて
本当に劇的にペットボトルごみが減った!!!

そして、意外なことに自分で水出しした烏龍茶の方が美味しい!
香りがしっかりあって、ペットボトルよりも断然良い。

夫も烏龍茶を以前よりたくさん飲むようになり、
ツユも自分で水をコップに注いで飲むのが気に入っていて
家族で虜になっております。

なんか・・・イヤな時代です。

本当は水道の蛇口を捻って出る水が安全で美味しかったら
それが一番望ましいのにね…






2012.02.19



ツユが焼き肉が食べたいと言って譲らなかったので、仕方なく焼き肉にしたよ…

ホットプレート出すのが面倒臭くて、フライパンで

それにしても…平日の夜に母娘3人で…
なんとも寂しい焼き肉でした

ツユは大喜びで、ツユもウメもたくさん食べてくれたから、
それは嬉しかったけどね
2012.02.13

「ツユ、もうすぐ5歳でしょ?」

夕飯のとき、ツユがなにやら嬉しそうに聞いてきたので


「そうだね、次は5歳だね!早いね~」

と返した。


するとツユは

「5歳になって、もっと大きくなって、もっともっと大きくなったら
 また赤ちゃんになっちゃうんでしょ?」

と言いだした。

私は、いわゆる「生まれ変わり」というのは信じておらず、
どう答えていいのか一瞬迷い、本当のことを言ってみた。

「赤ちゃんから子ども、そして大人になって、おじちゃん・おばちゃんになって、
 その次はおじいちゃん・おばあちゃんになるんだよ。
 その後は、みんな死んじゃうんだよ。
 動物はみーんなそうなんだよ。」

私は言葉にしながらも心の中では「キツいこと言ってるな・・・」という自覚もあった。


私の話を聞いたツユは、みるみる顔がしかめっ面になり
「やだー!やだー!」と言いながら大きな声で泣き出し、

さすがに「しまった、」と思ったので

「あ、それからその後、また赤ちゃんで生まれるんだよ」

と付け足した。


するとツユは、ヒックヒックと肩を震わせながら必死に頑張って話し始め、

「じゃあ・・・ツユがおばあちゃんになったらさぁ・・・
 またお母さんのお腹に来られるの?」

なんて言うもんだから、
それを聞いた瞬間私までブワッと涙が出てしまった。

だって、生まれ変わりなんてないと思ってるけど、
そうだといいなぁ、またツユと会いたいなぁって思ったら
勝手に涙が出てきた。

ツユに見られないように慌てて食器を片づけるフリをしてキッチンへ入ったりして
なんとかごまかす私

とりあえず落ち着いてから
「そうだよ、またツユはお母さんのお腹に来るんだよ」
って、思わず言ってしまった


そしたらツユも泣きやんで落ち着きを取り戻した。

さすがに4歳児と生死に関わる話をするのはまだ早すぎたようだ。

大人気なかった自分を反省し、ツユに申し訳ないことをしたなと後悔。。。

まだまだ母ちゃんとしてダメですな・・・。



2012.02.06
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。