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引越しまでもう1週間を切りました。

色々色々やることがあって、バタバタし過ぎております。


その合間にも、着々と家具が揃ってきました。

そうそう、

「安くしてあげるから、その代わり自分で組み立ててね

↑で おなじみの IKEAでダイニングテーブルとチェアを購入したので
自分で組み立てることになり、夫が深夜にひっそり新居へ出向き頑張って組み立てたりもしていた。

だけど、あまりにも重すぎて1人では起こして移動できん!
ということで、翌日にまた私も行き2人でテーブルを起こし、目的の場所へ
セッティングした。


その間、チビ達には大人しくしてもらうために
ちょうど今日 新居に搬入されたばかりのテレビに、ぜんまいざむらいのDVDを流して
観賞しておいて頂いた。

DCIM0426.jpg

そして無事セッティング完了!
もうこれで殆ど入居前の準備は整った!!!

引越し日め、かかって来ーい!!

DCIM04280.jpg 夫が真夜中に頑張った勲章のテーブル。

 ついにテーブルがある生活へ!

 さようなら、床生活!!!
 (引越し物語① 参照)


IKEAは、今回検討したテーブルの中でダントツに安かった。
安いなりの質だけど、子どもが汚そうが傷つけようが
全く気にならない程の値段なので、まぁ良し!

さて、今週も忙しい1週間の幕開けです。

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2011.02.28

そんなわけで、ウメを妊娠中にいくつかモデルルームを見て回り
最終的に今回引っ越すことになった近所の物件と、隣の市にある物件の二つに
候補が絞られることになった。

隣の市は東京都ではないけれど
プチ高級住宅地と化した場所であり、どの物件も間取りがとにかく広い。

プラウド
モデルルームのリビング。。

そして駐車場がかなり安く、
「広くて海に近くて駐車場が安い」
と夫の条件をほぼ満たしていたために、夫は最後までこの物件に気持ちが傾いていた。

だけど・・・

私は庶民根性を持った性格であるため
この街は肌に合わないと感じていた。

街を走る車は外車が目立ち、公園にたむろしている主婦達はお上品。

・・・無ー理ー。


やっぱり私は都心の高級デパートよりもヨーカドーが落ち着くし
フレンチよりも居酒屋の方がテンション上がるし
ヴィトンに何の魅力も感じないような性格なのだ。

夫を諭した。

「あなたは朝から夜中まで会社に行ってるからどうでもいいだろうけど
 近所づきあいをしていくのは主婦である私。
 この街では 私、そのうち胃潰瘍だらけになって発狂することになる。」

夫は納得し、了承してくれた。

そして近所の物件に決定したというわけ。

新居は3LDKで、もちろん寝室を確保できるため
夜の不便さは解消される。

私としては、それだけで充分すぎるほどだった。

最初の物件よりは狭く、駐車場代も高いけど
予算内だったし余裕を持って返済できる計画だ。

もうこれ以上望むものはない。

というわけで引越しが決定したのだった。

だーけーどー、
幼稚園の行事があったりチビ2人抱えていたりして
なかなか引越し準備が進まない。

無事に引越しが終わるのか・・・!?


2011.02.16

今回は、住まいの話。


来月、我が家は引越しをすることになったのだけど
その話を2回にわけて小咄程度に。


昨年 近所のマンションを購入し、1年待ち続けてやっと年末に竣工し、
いよいよ引き渡しも完了し、とうとう来月引っ越すことになった。


新居を探し始めたきっかけは特にはないけれど、
ローンの事を考えると夫の年齢のこともあるし(本人が一番気にしてた)
近年の金利の低さ・住宅ローン減税など
少しはお得感があるような感じがしていたのと
それと、なんといってもウメを妊娠したことが大きかったと思う。

なぜかって・・・

現在の我が家の住まいは とにかく狭い!!

ウメ妊娠前、家族が3人だった頃には何とも思ってなかったけど
やっぱり最初から不便だなぁと思うところはある生活だった。


A1131-V-2DK.jpg これが現在の
 我が家の間取り。


古い団地で2DKと狭いけど、とても立地が良く
狭さなんて気にならない快適な暮らしを送る…はずだった。

でも、困ったことに夫の独身時代からの荷物がとにかく多く、
部屋がひとつ夫の荷物だけで埋まってしまい、物置化。

結果、実質1DKのような暮らしをするようになってしまったのだ。

A1131-V-2DK_4.jpg


しかも、このようにタンスだの棚だのがあるため
余計に狭く、ダイニングテーブルすらない生活をすることに。

食事の度に 小さな折りたたみテーブルを出すという
テーブル無しの「床生活」を3年以上続けてきた。

黄色で塗りつぶしていいる部分が、普段の生活エリア。

なによりも、寝るときはこのわずかなスペースに布団を敷いて寝るのだけど
この狭いスペースに生活の全てが集約されているのが すぐに苦痛になっていった。

子供を寝かしつけた後は暗い中で何もかもやらねばならない。
21時以降、我が家は暗い中(オレンジの常夜灯は点灯)で
音も出さないように気をつけながら過ごすのだ。

子どもを起こさないように、テレビはヘッドフォンを付けて見るのが当たり前。
もちろん笑い声も押し殺す。

現在のツユは就寝後に隣で咳をしようが起きることはなくなったけど
2歳前くらいまでは、ちょっとした音でも起きてしまう子だったので
音にはとにかく気を使った。

夫が帰宅後はヒソヒソ声で会話。

台所が繋がっているんだけど、
水を流す音でも起きてしまうので、もちろん夜は水も出せない。

夫の荷物がどうにか出来て、もうひとつの部屋を普通に使えてたら
未だに大して不満はなかったかもしれないけど・・・

せめて寝室が分離できるような所に住みたい!!

この気持ちがとにかく大きかった。

そして、ウメの妊娠が判明。

もうこの環境には無理があるだろう…と感じるようになり
私達夫婦の本格的な新居探しが始まったのだった。


②へ続く




2011.02.06
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