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下書き保存してたつもりが、公開してた
途中までしか書いてないハンパな記事を見てしまった方、すみません

以下、記事書き終えました




ウメが誕生してもうすぐ1か月が経とうとしている。

ツユが新生児だった頃は、
ツユ一人しかいなかったし、私はツユが生後3カ月まで実家に暮らし
24時間ベッタリお世話になっていた。

今回は、ウメの世話+ツユの世話。
実家の母は午後から手伝いにきてくれて 夕飯を作ってくれる。

夜や午前中は一応一人で頑張っている。

夫は相変わらず平日は深夜にしか帰ってこないので、あてにしていない。

そのかわり、土日は文句ひとつ言わず家事育児に協力してくれるので
土日の夫へかける期待はハンパじゃないぜ!!


で、こんな感じだけども
ツユが新生児だったころと比べると 今回の新生児育児は

断然ラク!!

二人目で慣れているというのもかなり大きな要因だけども、
ウメはツユに比べると大人しいからというのもある。

ツユはとにかくよく泣く子だったからなぁ…(今もうるさく泣くけど)


でも、やはり赤ん坊は泣くのが仕事なので
ウメだって泣く時は泣く。

そして、私がウメを抱っこしていると
ツユが 「赤ちゃん何置いて!お母さん遊ぼうよーーー!!」

と怒りだすわけです。

ツユなりにストレスが溜まっているようで…

そこで、ツユの時に使っていたオートスウィングを出してウメを乗せてみた。


IMG_1891.jpg するとどうでしょう

 大人しくスヤスヤ眠りだしたでは
 ありませんか!


電動で動くから、手で動かす必要もないし
これで少しツユと遊んであげる時間が稼げそうかな?

昼間はなるべくツユにかまってあげるようにし、
夜中、ツユが寝た後に ウメが夜泣きした時や授乳の時間に
ウメをかわいがってます。

暗闇で、ウメのほっぺにチュウしまくり
あやしいですな

ツユもウメも、とにかくとんでもなく愛しいわけです。
そりゃあもう狂おしい程に、嫁に出したくないくらい愛しいわけです
ま…結婚できるか わかんないけどね

子供って不思議だなぁ。

あとは、どっちかがどうとかじゃなくて
早く姉妹で遊ぶようになってほしいわぁ~


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2010.06.30
だいぶ前からですが
Twitter流行ってますね。

私は、未だにアレの面白さやメリットがよくわかりません。

あぁ、これが歳をとるということなんですかねー

でも、友人がTwitterを始め、フォロワーになるべくアカウントを作ったので
せっかくだから 私もつぶやき始めてみました。

そして このブログにも左側のプラグインにTwitterを埋め込んでみました。


ちなみに 私の携帯電話はパケ放題ではないので
つぶやきはPCからです…
あんま意味ない気がするけど…気にしない。

こんな私でよければ
だれか交流してほしいのです。





2010.06.29

退院後でバタバタしていたので
記事が追いついていないけど、少し前にツユが3歳の誕生日を迎えました!!

退院した数日後だったので
御馳走を作ってあげることは出来なかったけど
オードブルを注文して、ケーキも買って、実家の両親と姉一家を招いて
みんなでお祝いしたよ

IMG_1848_0.jpg 3歳おめでとう!!


もう3歳か~という気持ちと、
まだ3歳か~という気持ち、不思議なもので 両方ある。

ツユはもう来週から幼稚園バスに乗って一人で幼稚園に通いだすし
11月には初めての七五三を迎えるし、
今年はちょっとした節目だなぁ

巷では魔の2歳児、天使の3歳児なんていう言葉があるらしいけど
我が家のツユはまだまだ「魔ゾーン」真っ只中。
手がかかるなんてもんじゃない。

だけど、それでも元気にここまで育ってくれて本当に涙が出るくらい嬉しい!!

もちろんまだまだこれから先の方が長いけどね
とにかく、無事に元気に育ってほしいものです


IMG_18460.jpg ロウソクもちゃんと消せたよ♪


IMG_1859.jpg ツユ:ものすごい大口で頂くのです!


最近は、歌もとっても上手に歌えるし
ちょっとした長い会話も成立するし
女の子らしい生意気なことも言うようになったし
色んな成長が見られてとても嬉しいです。

ツユに

「おかーさん」「おかーさん」と呼ばれるのが大好きです。
可愛くて仕方ない。

3歳、本っ当~におめでとう!!

元気に育ってね!
あとは…もうちょっと言うこと聞いてね




2010.06.24
妊娠中、大切な我が子をお腹の中で育ててはいるものの
その姿をリアルに見ることもできず、この手で触れることも出来ず、
もちろん抱くこともできなかった。

無事に生まれてくれて
初めてそれが叶い、親としての喜びが胸を走る。


そういうわけで、
妊娠中に我が子の姿を確認できる術としては
エコーのみだった。

エコーでは、素人目には なんとなくの形がわかるだけで
どんな顔してるかなんていうのもよくわからないし
とりあえず私は「元気だ」ということを確認できていただけのような気がする。

だけど、エコーの度に必ず言われていた事があった。

いつも同じ医師ではなく、
3人の医師にローテーションで見てもらっていたんだけど

3人とも、我が子をエコーで見る度に必ず
大腿骨を計測している時に

「うわー脚の長い子だねー」と言っていた。

そのうち一人は、独り言のようにブツブツと

「うわ…脚長いな…」とつぶやいていた。


え?この私のお腹に、まさかの脚の長い子が?


親としてはもちろん嬉しいことだった。


私自身、とんでもなく短足でデブだしスタイル最悪で、それがコンプレックスなので
せめて子供たちは…!

と思っていたところだ。


で、ついにこの世に誕生したウメ!
実際に足の長さをこの目で見ることが出来る日がやってきた。


医師のお墨付きだもの、ハッキリ言ってかなり期待したよねー

だけども

アハハ・・・


IMG_1878.jpg …小っさ過ぎてわからない!!


結局のところ、小学生くらいになってみないと
どうせわからんだろうと思う。

将来の楽しみにしておこう・・・ ←なぜマリオ



2010.06.21
IMG_1802.jpg この度、新たに家族に加わりました
 ブログ内でのHNは 「ウメ」 と申します。
 今後とも皆様よろしくお願い致します。


さてさて、姉妹の様子はというとですね、


入院中は誰かしらに連れられて 毎日来てくれたツユ。

「わー!赤ちゃんだー!」 と甲高い声で関心を示し、
抱っこしたいだの、ミルクあげたいだの、やたら世話を焼きたがった。

日ごろしているママゴトの延長で、人形くらいに思っているのかもしれない。

でも、妹として可愛がってくれるかもしれない大事な一歩なので
ツユが世話をしたがる時は細心の注意を払いながら やらせてあげるようにした。

IMG_1823.jpg ミルクをあげる姉。
 とりあえず飲む妹。


でも、今のところは気まぐれに一瞬世話をしたがる程度で
実際にはほんの1~2分で 「赤ちゃん重い。お母さんが抱っこして」 と
すぐにバトンタッチしてくる。

そして退院後、家で暮らすようになってからの数日は
なんと 絵に描いたような赤ちゃん返りをしてしまったツユ。

私がウメを抱いていると

「おかあさん、赤ちゃん置いて!」と言ったり
「ツユは赤ちゃんなの!赤ちゃんみたいに抱っこして!」と横抱きをリクエストしてきたり
「赤ちゃんがツユで ツユが赤ちゃんなの!」と立場を逆転させようとしたり

しまいには、ベビーベッドで寝かせろという始末。

IMG_1835.jpg どーーーーーん


 で…でかくなったなぁ…。


今までいなかった赤ちゃんが 突然現れたんだもんね
精神的に不安定になるのも仕方のないことだよね、と夫と話し合い
ある程度はツユの言うことを優先的に聞いてあげたりしていたんだけど
1週間程したらだいぶマシになってきた。

私が泣いているウメを抱くのは仕方ないことだとわかったみたいで
文句も言わなくなったし、ウメが泣き始めると

「お姉ちゃんが遊んであげるよ~」と声をかけたりしている。

ゆっくりでいいから、仲の良い姉妹になってほしいなと願う母ちゃんです。


IMG_1829.jpg ツユが昼寝をしたので
 ウメを横に置いて写真撮ってみた。



IMG_1828.jpg ツユ、でかっ!


早く一緒に遊ぶようになってほしいなぁ~



2010.06.18

そんな感じで、自分でも不思議極まりない出産を経験した。
出産に立ち会った夫も驚いていたほどだ。

でも、痛くても痛くなくても 自然分娩だろうと帝王切開だろうと
どんな産まれ方だろうとも、やはり我が子の誕生というのは神秘的で感動するものだ。

誕生の瞬間、私も夫も涙を流して喜んだ。


出産の夜は、私の実家でツユを預かってもらっていたんだけど
出産翌日は夫の仕事が休みだったこともあり、夫がツユを連れて
病室へ見舞いにやってきた。


入院中、私は

 病院から支給された
 こういう入院着を着ていたんだけど



ツユは、どこかでなんとなくそれを悟ったのか




と言って、私と一緒に帰りたがった。

「ごめんね、お母さんまだ帰れないんだ。」と言いながら、泣きそうになったのは私だ。

でも、なんとか涙がこぼれるのを阻止することに成功した。


しばらく病室で過ごしたツユは、夫に連れられて帰ることになったので

私はツユに

「ちゃんとお父さんの言うこと聞くんだよ。お母さんもうちょっとしたら帰るからね」

といいながら手を振った。

ツユも

「うん、わかった。」と言って手を振った。


でも、、、


 ツユは必至に口を結んで
 泣くのを堪えていた。


いっそのこと、いつものツユみたくギャンギャン泣いてくれたらよかったのに
なんか必死に泣くのを我慢しているのだ。

そんなツユを見送った後に、私はツユのその表情が頭から離れなくて


   病室のベッドの上で
   号泣してしまったよ。


個室でよかった・・・。


その夜のツユは、
「お母さんのところに行く」と言ってなかなか寝なかったと聞き
私は早く退院してツユの元へ帰ってあげたくて仕方なかった。

二人目の出産は、一人目の時と違って

「出産・命の誕生」 に対して喜びを感じるだけではなく
色んな感情が交錯する複雑な心境となった。

でも、この経験もまた
親としてほんの少しだけ成長できた良い経験だったのではないかと思う。

まだまだ出産を終えたばかり。

これから先もっと色んなことが起こり、もっともっと色んな経験をしていくだろうけど
愛すべき絶対的な存在が、もう一人増えたのだ。

夫と、娘二人。

家族4人。

これからも頑張って楽しく生きていかなくちゃいけないんだから
いちいち泣いてちゃ身が持たないもんね

とにかく私は全力で、自分の命よりも大切な この小さな二人の子供を
守って生きていくのだ。
もう、それが私の役目だから。

さー、頑張ろ!!!


2010.06.12

退院して数日経ち、次女の誕生から1週間が経ちました。

そして、今回の出産はなんだか不思議な感じでした。


出産当日、午前中は妊婦健診があった。

予定日を超過してはいたけど
別に正期産を過ぎたわけでもないし、母子共に順調そのもので 異常でもなんでもないので
病院からも特に何も言われていなかった。

だけど、内診・NST観察後に先生からお話がありますということで
先生と話をすることに。

そこで私は




と告げられた。
通常、子宮口が10センチ開いたら全開ということで出産になるので
半分は開いているということだ。

そして、先生は話を続けた。








「あのね、NSTの結果なんだけど、このグラフ見てくれる?」

と言って、私にNSTのグラフを見せてくれた。

NSTとは、分娩監視装置のことで、妊婦のお腹に貼り付けて
お腹の張り具合をチェックする機械のことだ。

お腹が張ると、グラフがグイーッと山状に推移する。


で、先生によると



とのこと。

私は、

「張ってるなぁとは思いますが、痛いとまでは…」と答えた。

本当に本当に痛みは全く感じなかったのだ。


先生いわく、

「これだけグラフの山が高いとね、普通の人は陣痛が来たと言って病院に電話してきて
 いよいよ入院になるものなの。すごく痛いはずなんだけど…このまま入院する?」

と言うのだ。

でも…不思議なことに、本当に全然痛くなかったのでとりあえず
家に帰り、入院の準備をしたり洗濯物を取り込んだりしていた。

先生からは、

「あなたは経産婦だし、痛くなくても構わないから張りが強くなったりしたらすぐに入院して。
 子宮口だって開いてるんだから、油断してるとあっという間に生まれちゃうわよ」

と強く念を押されていたので、張り具合に注意しながら過ごしていた。

そして午後、それまで通り全く痛くはなかったけど、
さっきよりは張りが強いかなぁー…?

という感じになったので入院することにした。

そして、病院に着いて再び内診を受けると

「あら!午前中は5センチだったのにもう7センチ開いてる!
 あなたねぇ、『張ってる』んじゃなくて、これは明らかな陣痛だよ!
 本当に痛くないの?」

と先生が疑っていたけども、本当に少しも痛くないのだ。
なんかおかしいのかと思い、自分をつねってみたりしたけど
つねったところはしっかり痛かった。

一体どういうことなのか…。

でも、そうは言っても痛みを感じなければイキむことができないので
痛くなるまで病室で待機することに。

でも、待てども待てどもお腹が痛くならないので
ついに、人口破膜することになった。

器具を使って卵膜を破り、わざと破水させるというもの。

「これで、一気に痛い陣痛が来るはずだからね。」と言われた。


先生の言うとおり、1時間後くらいには
「あ、お腹痛いかも…」という感じになってきた。

でも、こんなのは全然我慢できる程度だ。

ツユを産んだ時の陣痛はこんなもんじゃなかった。
もっと死ぬ程痛かった。

でもそのうち

「あれ?なんかイキみたい…」という状態になったので
ナースコールをすると、看護師さん達が一気に慌ただしくなり
急いで分娩室に連れて行かれた。

でも、分娩台に乗ったその時の痛みも、
下痢の時程度のものであり、余裕で我慢できる痛みだったし
陣痛と呼べるほどのものではなかった。

それでも、イキみたいとは思ったのでイキんだ。

すると赤ちゃんがおりてきて、さすがに3170グラムの赤ちゃんが産道を通るわけなので
出てくるその瞬間、その時はめちゃくちゃ痛かった!!

・・・・・という感じで生まれた次女。

結果、産道を通り生まれてくる瞬間だけ それはそれはめちゃくちゃ痛かったけど
「陣痛」はハッキリ言ってほとんど感じずに産むことが出来た。

親孝行な娘だ。


もちろん、無痛分娩をしたわけもなんでもなく、自然分娩だったので
自分でも、不思議で驚いた。


続く


2010.06.12
日付が変わってからの更新になってしまいましたが

6月4日 23:41 に

3170g 50cm の女の子を
無事に出産しました!

なんと、『お腹痛い…』と感じてから
1時間半後には生まれたという
超スピード安産でした!

予定日よりも 6日も過ぎて生まれてきた
ノンビリやさんですが、元気いっぱい!

詳しい記事は 退院してからまたアップしますので
その時まで更新できませんが、
今は可愛い我が子の誕生に幸せを噛み締め、
退院までゆっくり過ごしたいと思っています。

取り急ぎ、ご報告でした (^O^)/
2010.06.05
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